デリケートな髪質のケア

私の髪質はとっても細くデリケートで、量もあまりおおくありません。
どんなふうにデリケートなのかというと、まずドライヤーはだめです。ドライヤーの熱風により髪がパサパサになってしまいます。

次にプラスチック製の櫛も私の髪にはあいません。
静電気がおきてしまい、かみが痛んでしまいます。
そのおかげで切れ毛も増えます。
細い髪質のせいなのか、すぐからまってしまうので、そんなかプラスチックの櫛を使えばひどいものです。

そして、スプレーやワックスなどを使用してもほとんどのものはあわず、頭皮に痒みまで出てしまったりもします。

そんなやっかいな髪質の私が普段から自分の髪のために気をつけていることは、まず櫛はつげ櫛を使います。
私が使用しているものは京都の老舗の櫛で、値段は高いですが、大切に使えば孫の代までも使えるものなので、そのつもりで使っています。

油はほとんどの人は椿油を使うのですが、私にはあんず油のほうがあっているので、あんず油を使っています。
毎日朝の髪をとく際に、数的のあんず油をつげ櫛に垂らして髪をときます。

髪のとき方としては、下の髪から少しずつときほぐしていき、最後に頭のてっぺんの所から下へときます。
髪をたばねたりする時などはワックスやスプレーは使用せず、あんず油でととのえます。

そして、数ヶ月に一回くらいはつげ櫛にあんず油をなじませます。
つげ櫛で髪をとくのは一日最低2回はといています。
これだけでも髪にかなりのつやがでます。

私はドライヤーはつかいません。
バスタオルでしっかりとふき、最後にタオルを頭に巻いて乾かし、ほとんど乾いてきたかな?というところでつげ櫛でときます。

産後まではここまでのケアでしたが、産後にかなりの抜け毛に悩まされました。
そこで、私は今までのケアにプラスして、お風呂での頭皮マッサージをとりいれました。

シャンプーの際に頭皮をなるべく刺激するように爪をたてずにシャンプーします。
そしてしっかりシャンプーをおとし、コンディショナーのときは粗い目のコームを使います。
こうする事で、髪のもつれを減らし、必要以上の抜け毛を減らせるからです。

このケアを繰り返しているうちに、髪のボリュームもでて、健康的な艶のある髪を手に入れる事ができました。