おしゃれするならヘアケアも忘れずに

私はカラーをしているので髪の毛を全く染めていない人よりは痛んでいるのは確かです。しかしカラーをした方が髪の毛がつやつやになったなんてことはありませんか?

最近はカラー剤の中にもトリートメントが含まれていたり髪にダメージが少ない弱酸性カラーなんていうのもあります。なので一概にカラーをすることが髪の毛が痛む一番の原因というわけではないのです。私は美容院で弱酸性カラーをしてもらっています。

自宅でのケアは髪の毛を洗って乾かす際にタオルドライ後なるべくはやくドライヤーをかけます。自然乾燥が一番髪によくないといいますよね。ドライヤーもマイナスイオンが出るものを使っており、温かい風と冷たい風が交互に出るように設定して使っているので仕上がりのサラサラ感が全然違います。乾いた後はヘアオイルを髪全体に馴染ませます。これで終わってしまうとベタベタ感が少し残ってしまうので仕上げにもう一度ドライして終わりです。

ここまですると次の日の朝の仕上がりが全然違います。まず寝ぐせはほぼつかずブラシで軽くとくだけでオッケーなくらいです。カラーをしている髪ですが枝毛もほぼないですしいつも周りからなんでこんなにサラサラなの?と言われます。

あとは普段髪の毛をよくコテで巻くのでそこでも髪にダメージが与えられてしまいますよね。ちゃんとコテ用のスプレーをしてから巻きます。これはダメージ低減と巻きが長持ちするダブルで良いからです。やはり何もつけずに巻いてしまうと髪は保護されないので直で熱がきてしまい痛む原因になってしまいます。

でも毎日コテをつかうよりも美容院でパーマをするともっと強いダメージを受けるので更に髪の毛のケアには気をつかわなくてはいけませんね。これから夏になると紫外線も強くなってくるので肌だけじゃなく髪の毛にも日焼け止めをつけます。スプレータイプで髪の毛につける日焼け止めが最近はありますよね。それだけでも結構違うので欠かしません。それかもう帽子をかぶって紫外線カットですね。